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Windowsの20年 おもひで 

Windowsの20年 - その足跡のすべて、そしてVistaへ(PCWEB)
↑を読んでいろいろ思い出してきました
私が最初に出会ったのはWindows3.0A、13年ほど前でしょうか
当時使ってたハードはPC-98互換機でDOSプログラムのランチャ代わりにしかなってなかったような気もします
まだパソコン一式30万、40万はあたりまえな時代でした
フロッピーディスクからのインストールでフォント用ディスクがやたら多かった記憶があります
Windows?なんでMac買わなかったんだ
と周りに罵倒されたりもしました
当時は SUN-OS で X がメイン環境だったのでそれに近い(?)Win選んだんだったかな、確か?
当時もWindows用のオンラインソフトはありましたがシェアウェアが多く、日本語版がないものが多かったです

Win95になる頃にはDOS-V互換機を使ってました
メーカーはフロッピーのイジェクトボタンが水色のところのです
486CPUと極貧メモリ環境でもページメーカーやWordはそこそこ使えました
でもVCでコンパイルしようとなるとコーヒータイムどころか食事タイムになってしまうので、貧乏人はVBしか実用になりませんでした
しかし、486CPUでもVBならさくさく開発できます、VB+APIで悩まされまくってトラ技コンピュータなどで情報を集めまくったこともいい思い出です
当時、デスクトップを右クリックしてもメニューが出なかったのでXのようにメニューを出すプログラム作ったり、ファイラー作ったり、ランチャー作ったり小物は手作りでやってました
WinTex、BOWは使い勝手が悪いしカメレオンは高いしでまだまだ実用性は低かった気がします

Win98SEあたりになると完全にWindowsも市民権を得ていた、というよりはOS/2を蹴落とし、Macを追い抜いて独壇場になっていた気がします
Win VS Mac、それを見守るUNIX系ユーザー間対立もありました
当時私が主に使っていたのはPenProでしたか、いいCPUだと思ったんですが短命でした
98SE以後は最近のことなので思い出というほどではないですね

そういえばNTなんてのもありましたね、NT系はいい思い出が無いので思い出したくないです…

OSたんでも鑑賞しながら昔の思い出に浸るのもいいですね
OSたん保管庫(本家)
OSたん保管庫
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